Windows 10で設定の中の項目でよく使うものがあるのなら、その項目をスタートメニューの中にピン留めして、即座にアクセスできるようにすることが可能だ。
まずは、上の画面のようにピン留めしたい設定の中の項目を表示する。ここでは「ネットワークとインターネット」の中の「データ使用状況」を例にとって説明する。
上の画面のように「データ使用状況」を右クリックすると、「スタート画面にピン留め」という表示が出てくるので、それをクリックする。
上の画面のように「スタートにこのタイルをピン留めしますか?」と聞いてくるので、「はい」をクリックする。
そうすると、「データ使用状況」のタイルがスタート画面に表示される。
上の説明では「データ使用状況」を例にとって説明したが、「Windows Update」などその他の項目でも同様にそのタイルをスタート画面に表示できる。
そのタイルをクリックすれば、即座にその設定画面が表示される。
2015年12月7日月曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
Geminiに「お作法」としてのプロンプトは本当に必要なのか
Geminiなどの生成AIを使う際、「効果的なプロンプト(指示文)の作り方」を解説するブログや動画をよく見かけます。 例えば料理のレシピを聞く場合、「あなたはプロの料理人です」と役割を指定し、手持ちの食材や調味料を細かく入力するのが「正解」だと説明されることが多いようです。確...
-
2週間ほど前だったと思うのだが、「ディスク管理」を開こうとしたところ、 「このアプリは保護のためにブロックされました」というメッセージが出てきて、ディスク管理が使えなくなっていた。 このディスク管理が使えなくなるという問題は、ネット検索をするといくつか対処方法が書かれている。た...
-
GoogleはChromeのバージョン101をリリースした。 新しいバージョンは以下の手順で入手できる。 Chromeの画面で、右上の縦の3つの点をクリックし、出てきたリストから、「ヘルプ」を選択すると、リストが出てくる。そのリストの中の「Google Chromeについて」を...
-
Windows 10 Insider Preview Build 17711をインストールした。 マイクロソフトが現地時間7月6日にWindowsのブログで公表した。 現在、実家に来ているが、まずは実家のパソコンにインストールし、その後、自宅のパソコンを遠隔操作して...



0 件のコメント:
コメントを投稿