2020年5月17日日曜日

適量とは?「適量を適当な量と読んだ妻」仲畑流万能川柳

毎日新聞には仲畑流万能川柳というのがあり、毎日楽しませてもらっている。

本日の毎日新聞に載っていた、表題の「適量を適当な量と読んだ妻」というのを見た妻が、私もそう思っていたと言った。えっ、それでいつも料理がまずかったのかとそうは考えなかったが、割といい加減に料理をしていたというのが分かった。まあ、料理を作ってもらっているものとしては、文句の言える立場ではないが。

私は「料理に適した適度な量」と読んでいたのだが、それで正しいのかどうか、気になってきた。


そこで、ネットで「適量」と検索すると、いろいろと情報が出ていました。

クックパッドの場合には、「適量とは」という表題で、説明がされています。

中でも「Sakura factory」の「適量?意外と知らないレシピの分量」というのが詳しい。

「適量」だけでなく、「少々」、「ひとつまみ」、「ひたひた」、「かぶるくらい」、「たっぷり」の解説が写真付きで解説されている。
https://www.sakura-factory.jp/415.html

詳しい情報はそちらを読んでください。

私はあまり料理をしないので、こういう言葉は知っていても今まで気にしていなかった。川柳を詠んだおかげ?で勉強になりました。

0 件のコメント:

コメントを投稿

イランは排除すべき「悪辣な国」なのか?報道の裏にある73年の真実

  日本の報道を見ていると、現在の中東情勢において、イランが悪者として描かれている記事が非常に多いように感じられます。「イランは過激な宗教指導者によって自由を奪われており、多くの国民が弾圧を受けている」という論調が一般的です。 しかし、こうした描写はイランの歴史的背景を十分に踏ま...