昨夜、8時頃に市の福祉担当者から電話があった。特別給付金の申請の件で電話をしてきたと言う。
銀行に振り込んだので、確認してくれという電話かと思ったのだが、違っていた。数日前に手続きをしているので、もうそろそろ振り込みがあっても良いかなと思っていたのだが。
申請には私の子供一人も入れて、3名で申請したのだが、子供の分は受け取れないと。受け取れるのは住民票に載っている人だけだと言う。子供は大学生なので、扶養家族になっている。だから、扶養家族の分も申請する必要があると考えていたのだ。しかし、子供は住民票を移しているだろうから、別に受け取ってくださいという話だった。
私の全くの勘違いである。絶対に間違えていないはずだと確信していたので、がっかりというところだ。家族を記入する欄があったので、その時、一瞬、誰の名前を書けば良いのかなと思ったのだが。当然、マイナンバーカードと住民票で連携が取られていれば、自動的に名前が入れられていたはず。そういう事もできていないということだ。多分、パソコンの画面では、住民票に書かれている人の名前を記入するようにという指示が出ていたはず。私の見落としと勘違いである。
それにしても、夜の8時に電話してくるとは?そんな時間まで残業(?)をして、特別定額給付金の手続きのチェックを行っているようだ。多分、日本のいたる所で、こういう作業が行われているのだろう。
この作業にもお金が結構掛かるのだろう。大変なことである。早く、簡便に国民一人ひとりにお金を支払えるシステムづくりをしておく必要があるだろう。これもコロナのおかげの一つかも知れない。たぶん、きちんとシステム作りが出来る予算が、来年度にはつくのではないだろうか。
2020年5月21日木曜日
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