2022年1月6日木曜日

第101回全国高校ラグビー準決勝2試合は意外な結果だった

 昨日行われた高校ラグビーの準決勝の2試合をテレビで観戦した。社会人のラグビーはよく見ているのだが、高校ラグビーはそれほど見ていない。今年は何故か暇だったので、2試合とも見てしまった。

第1試合は東海大大阪仰星(大阪第2)が優勝候補筆頭だった東福岡(福岡)を42対22で勝利した。


第2試合は国学院栃木(栃木)が2連覇中の桐蔭学園(神奈川)を下した。


2試合とも事前の予想では強いと思われたチームが、敗退してしまった。特に、第2試合の結果はびっくりした。しかし、試合の内容を見てみると、実力の差はあまりなかったように思う。


第1試合は、最初は東福岡が先制をしてこれはいいかなと思っていたが、前半終了間際に逆転を許し、後半は大阪仰星に押されっぱなしだった。


第2試合は国学院栃木は、前半18対5で折り返すと、後半もしぶとくそのリードを守り続けた。そして、21-10でノーサイド。特にゴール前の厳しい守りは眼を見張るものがあった。


いずれの試合も、終わったあとは涙、涙で、負けた方だけでなく、買った方も泣いている選手が多く見られた。


私は今回の観戦で、「50:22キック」というのを初めて見た。ルールが変わっているのを知らなかった。最近、ラグビーの試合を見ていなかったからなのだが。このルールは、ネットで調べてみると、「自陣22メートル内から蹴ったボールが敵陣に入りバウンドしてタッチに出た場合、あるいは自陣から蹴ったボールが敵陣22メートル内に入りバウンドして出た場合、次のラインアウトはともに蹴った側のボールで始まるというもの。」である。


このルール改正は今後のラグビーの試合で多用されるように思うのだが、どうだろうか。「バウンドしてタッチに出る」という微妙なところがあるので、キックする側も注意しないといけないが、上手くいくとメリットは大きい。キックの得意な選手はこれは結構練習するのではないか。


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