有名なアプリケーションのダウンロードサイトの「Vector」で「PrintAlbum」というアプリケーションをダウンロードしようとしたら、赤い警告の画面が表示された。
上の画面だ。更にその画面の「詳細」をクリックすると、その理由が説明されている。
「ftp.vector.co.jpでは最近、Googleセーフ ブラウジングにより有害なプログラムが検出されました。」というのだ。
もちろん、これは単なる警告だから、しかるべき方法をとればダウンロードは可能だ。
単純に、その詳細画面の「このサイトにアクセスする場合」というのをクリックするとダウンロードが始まるのだが、これではダウンロードはうまく行われない。
Chromeの画面左下に上のようなメッセージが出て、ダウンロードがブロックされる。「PrintAlbumはブラウジング環境に害を及ぼす可能性がある」というメッセージである。
この警告が出ないようにするためには、「フィッシングや不正なソフトウェアに関する警告をオフにする」というChromeヘルプの文章を読んで、対策をしないといけない。
対策は、まず、Chromeの右上にあるメニューボタン(横三本線)をクリックし、「選定」→「詳細設定を表示」と順にクリックしていく。そして、詳細設定の中の「プライバシー」項目の「フィッシングや不正なソフトウェアからの保護を有効にする」のチェックボックスをクリックして、チェックマークをオフにする。
以上の対策を施して改めてPrintAlbumをダウンロードすると、問題なくダウンロードできる。
ダウンロードした後は、上の対策でチェックマークをオフにしたのを、元通り、オンにしておくのが良いだろう。
ダウンロードした「PrintAlbum」そのものは古いソフトだが、良いソフトである。有名なダウンロードサイトの「窓の杜」の中にも紹介されており、写真印刷用(アルバム作成)のアプリケーションで、私は愛用している。問題は「Vector」の中で紹介されている一部のアプリケーションでGoogleが警告するようなことがあったからである。
ただこの問題とは関係ないが、変なことに「窓の杜」からダウンロードしたファイルは、ZIPファイル形式だが、解凍できないのだ。これができていれば、私も「Vector」からPrintAlbumをダウンロードしなかった。こういう問題が発生するというのは、優良なアプリケーションダウンロードサイトの「窓の杜」としては、ちょっと抜かっているのではないか。
2015年5月17日日曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
AIは文学の「共鳴者」か、それとも「侵略者」か?
「ついに、文学の城壁も崩れ始めたのか――。」 先日、日本経済新聞に掲載されたあるニュースを見て、私は背筋が寒くなるような、それでいて妙に納得してしまうような不思議な感覚に陥りました。 その記事のタイトルは、**「星新一賞、AI作品が上位独占 文学とは何かを問う」**というもの...
-
2週間ほど前だったと思うのだが、「ディスク管理」を開こうとしたところ、 「このアプリは保護のためにブロックされました」というメッセージが出てきて、ディスク管理が使えなくなっていた。 このディスク管理が使えなくなるという問題は、ネット検索をするといくつか対処方法が書かれている。た...
-
5月18日(日)付の毎日新聞に掲載されている辛口数独の解き方を説明します。唐辛子のマークが5つついており、たいへん難しい問題という表示になっています。解法を示す側としては、簡単に解く説明を行うのが難しい問題でした。 問題は上のようなものです。 とりあえず、簡単にわかるところだけ...
-
GoogleはChromeのバージョン101をリリースした。 新しいバージョンは以下の手順で入手できる。 Chromeの画面で、右上の縦の3つの点をクリックし、出てきたリストから、「ヘルプ」を選択すると、リストが出てくる。そのリストの中の「Google Chromeについて」を...


0 件のコメント:
コメントを投稿