「突然パソコンの画面が逆転した」というトラブル報告が知り合いから入った。一時はどうなることかと思ったそうだ。
無線のキーボードをホント一緒に動かした途端に、現象が発生した。画面は逆さになるし、マウスも逆方向に動く。まあ、画面が逆になれば、マウスも逆方向に動くのは自然だが。
これを解決するのは、「Ctlr」キーと「Alt」キーと上向きの矢印キーを同時に押すことだ。これで元に戻る。いわゆるWindowsのショートカットキーである。
(1)「Ctlr」キーと「Alt」キーと「↑」キー : 縦画面に
(2)「Ctlr」キーと「Alt」キーと「↓」キー : 縦画面で上下が逆
(3)「Ctlr」キーと「Alt」キーと「→」キー : 横画面
(4)「Ctlr」キーと「Alt」キーと「←」キー : 横画面で上下が逆
たぶん、キーボードと本を動かした時に同時の押されてしまったのだろう。
ショートカットを使用しないでも、この設定はディスプレイの設定画面で設定することが出来る。例えばWindows 8.1ではマウスを画面右に持って行き、チャームを表示する。その後「設定」→「PC設定の変更」→「ディスプレイ」と順にクリックして、「ディスプレイのカスタマイズ」画面を表示する。その中の「向き」で設定が可能だ。
デスクトップでは縦画面が普通なのだが、タブレットなどでは、持ち方によっては方向を自動的に変更できるので、画面が回転するのは普通になってきていると考えたほうがいいだろう。
スマホの縦画面で撮影した動画などを見るのには、この機能を使用すると、頭を横に傾けなくても自然な形で見ることが可能になる。
2015年5月14日木曜日
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