Googleのセキュリティ機能強化の一環だと思うのだが、Chromeの拡張機能に「パスワードアラート」というのがある。
ユーザがGmailで使用しているパスワードを入力するべきところでない場所で入力すると警告が発せられるようになっている。
これを行うことで、ユーザがフィッシング詐欺に引っかかるのを防ぐようになっている。
つまり、Googleがパスワードを要求しないようなところで、Googleに使用しているパスワードを入力することがあった場合、普通はそういうことは発生せず、おかしいと判断するわけだ。
これはまともなサイトであっても、Google用のパスワードと同じパスワードを使用していると、警告が発せられる。
普通、パスワードは同じものを使用するのは良くないと言われているので、それを防ぐことにも役立っている。
フィッシング詐欺に引っかからないために、この「パスワードアラート」拡張機能をChromeにつけておくことをお勧めする。
2015年5月16日土曜日
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