GoogleがChrome用にデータセーバーを提供し始めたのは知っていたのだが、わざわざ使用しなくてもと考えて今まで使用していなかった。
最近、Chromeのデータセーバーを使用すれば、Chromeのデータ使用量を減らすことができ、それはスマホでのデータ使用量を減らすことにもなるということを改めて認識した。
最近パソコン用のChromeでもデータセーバーのベータ版が提供されるようになった。
このやり方はGoogleのサーバー側でまず、スマホに送り出すデータを圧縮して送り出し、スマホ側でそのデータを伸張するというのが基本的なやり方のようだ。
送信するデータの量が減るので、送信速度も上がるという考え方であるが、それほど簡単に速度が上がるというわけではないようだ。だから、パソコン用はベータ版ということになっている。スマホの方は速度がそれほど上がらなくてもデータ量が減るとメリットがあるので、すぐに採用されたようだ。
Android版のスマホでも、iPhoneでもこの機能は用意されている。ここではAndroid版のスマホでの設定の仕方を説明する。iPhoneでも似たようなやり方で設定できる。
まず、Chromeの画面で右上にあるメニューキーをタップすると上のような画面が出る。この画面で、「設定」をタップする。
上のような設定画面が表示されるので、「データセーバー」をタップする。
上のようなデータセーバー設定画面が表示される。ここにデータセーバーの説明が表示されている。この画面で「オフ」の右隣に表示されているスイッチをタップする。
上のような画面が表示される。以上で、データセーバーの設定は完了する。
パソコンの場合にはChromeのバージョン41以上であることが必要である。データセーバーをインストールするにはChromeウェブストアからデータセーバー拡張機能をインストールする。以下のところだ。
https://goo.gl/s5P7Ia
上の画面で右上にある「Chromeに追加」をクリックする。データセーバーが「ON」になり、データセーバー拡張機能のマークがChromeの右上の画面に表示される。
2015年5月9日土曜日
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