まだ正式にはリリースされていないが、Web版の新しいGmailを試すことができる。現在使用しているGmailよりも使い勝手は良くなっており、セキュリティも強化されている。この試用版のWeb版Gmailは今年の4月頃から使えるようになっていたようだが、私は気がついたのは最近のことである。
Web版Gmailの画面で、右上にある錨のマークをクリックすると、リストが表示されるが、その中に「新しいGmailをお試しください」という表示が出ているので、クリックすればよい。
上の画面のように、「ようこそ」という画面が表示される。
「次へ」をクリックすると「ビューの選択」画面が表示される。ビューの選択をした後、「OK」をクリックすると、新しいGmailの画面になる。
画面右側に「カレンダー」や「メモ」、「ToDoリスト」のアイコンが縦に並んでおり、クリックすると即座にそれに対応する画面が表示される。
又、その下の「+」のアイコンをクリックすると、「G Suite Marketplace」の画面が表示され、Gmail用の追加機能を選択してインストールできる。
もともと使用していたGmailに戻すには、右上にある錨のマークをクリックし、出てきたリストから、「以前のGmailに戻す」をクリックすればよい。
送信メールに対するセキュリティも強化されている。上の送信メールの画面で、下のところに「情報保護モード」のアイコンがあるので、クリックすれば、送信メールのセキュリティが強化される画面が表示される。
「情報保護モード」の画面が表示される。このモードを使用すると、画面にも表示があるように、受診者はメールコンテンツの転送、コピーや貼り付け、ダウンロード、印刷を行うことができなくなる。
さらに、メールの有効期限を設定することもできる。また、メールにパスワードを付けることも可能だ。
メールの有効期限は、上の画面のように、「1日、1週間、1か月、3か月、5年」の中から選択するようになっている。
2018年7月19日木曜日
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