2018年7月21日土曜日

Google Chromeによるパソコンの有害ソフトウェア検索と削除

Google Chromeには有害なソフトウェアの検出とその削除を行う機能がビルトインされている。

以前は、Chrome Cleanup Toolというアプリケーションで提供されており、そのアプリケーションをダウンロードして使用していた。

それが、昨年秋ごろだと思うのだが、Chrome本体に組み込まれた。ダウンロードする必要がなくなったのだ。

このクリーンアップを使用するには、まず、Chromeの画面右上の3つの点のマークをクリックし、出てきたリストから、「設定」をクリックする。

「設定」の画面が表示されるので、画面の下に表示されている「詳細設定」をクリックする。画面が下の方に広がるので、更に下の方、一番下の部分にある「リセットとクリーンアップ」を探す。

その「リセットとクリーンアップ」のリストの中にある「パソコンのクリーンアップ」をクリックする。


上の画面のように「パソコンのクリーンアップ」の画面が表示されるので、「有害なソフトウェアを探して削除します」と書かれたラインの右側にある「検索」をクリックする。そうするとパソコンのクリーンアップが開始される。


クリーンアップが終了すると以下のような画面が表示される。


問題のアプリが私のパソコンでは検出されないので、検出した場合の画面は紹介できない。たぶん、検出した場合には削除するかどうか聞いてくると思われるのだが。

このクリーンアップは、あくまでもGoogle Chromeの動作に妨げのあるアプリの除去が目的で、ウィルス対策ではない。

昨年10月に出されたGoogleブログ(英文)にこのクリーンアップの説明がある。以下のところだ。
https://www.blog.google/products/chrome/cleaner-safer-web-chrome-cleanup/

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