コロナウィルス騒動で最近はビデオ会議が流行っているそうだ。私も仕事ではないが、ビデオ会議を行っている。
しばらくノートパソコンで行っていたのだが、デスクトップパソコンでもやりたくなってきた。
ところがデスクトップパソコンには外付けのマイクは以前からつけていたのだが、Webカメラがない。購入しようと思ったのだが、ネットでも品切れ状態のようですぐには購入できないようだ。もちろん、高価なものを選べば購入できるのだが、ビデオ会議用のWebカメラには、そんな高級なものは必要はない。
ネットなどの情報を調べてみると、スマホをWebカメラとして使用できることがわかった。
その中でiVCamをとりあえず使用することにした。使い方に関してはネットで調べるといろいろ情報が出ている。
パソコンとスマホのそれぞれにiVCamのアプリケーションを入れる。パソコンとスマホとはUSBケーブルで接続してもいいし、Wi-Fiで接続しても良い。私は手軽に接続できるWi-Fiを使ってみた。意外と簡単にお互いが認識して、自動的に接続してくれた。
使用の仕方がまずかったのか、音声はハウリングを起こしてしまい、使えなかった。パソコンからの音をスマホのマイクが拾ってしまい、ハウリングを起こしてしまったようだ。何か対策があったのかも知れないが、音声は以前から使用しているマイクを使うことにした。
スマホの画像はきれいで、Webカメラの代用として文句なしである。パソコンに大きな負担をかけることもなかった。
しばらく使っていると、試用期限があったようで、機能が制限されてしまった。画像のサイズが、640x480 になってしまった。コレでもなんとか我慢すれば使えるかなと考えていたのだが、実際にZoomで使用してみると、画質が良くないことが歴然としていたので、困ってしまった。
購入費用は19.95ドルである。ここで購入しても良かったのだが、たかだかWebカメラにこんな金額を払う必要はないと考えた。この価格だと、実際にWebカメラで良いものが購入できそうだ。
別のWebカメラのアプリの候補を探して、DroidCamを使ってみることにした。こちらも、スマホとパソコンに専用のアプリを入れてスマホをWebカメラとして使用できる。
これもUSBケーブルで接続かWi-Fiでスマホとパソコンを接続する。ここでもWi-Fiで接続することにした。
DroidCamではスマホが表示するIPアドレスを、パソコン側のアプリで入力することで、パソコンとスマホがつながる。
こちらも、簡単に問題なく接続できた。
フル機能のiVCamに比較すると、DroidCamは少し機能が少ないような気がするが、Zoomなどの会議で使用するには問題ない。
DroidCamは上位版が有り、Google Playで500円で購入できる。この程度の価格なら支払ってもいいかなと考えている。こちらの方はフル機能のiVCamに負けない機能を持っているようである。
2020年4月17日金曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
Google Flowで自分のアバターを作成・動画を生成してみました!
今回は、Google Flowを使って自分のアバターを作成し、そのアバターを使って動画を生成する手順を試してみました。 ■ 1. アバターの作成手順 ブラウザで Google Flow のサイトを開きます。 画面右上にある プロフィールアイコン をクリックします。 メニューか...
-
元大蔵省(現在の財務省)官僚で経済学者の高橋洋一先生のYouTube動画、「自民党がAI提言 そもそもAIの実力はどうなの?実践してみた」を視聴しました。 この動画は、最新版のChatGPTを使用し、東京都区部消費者物価指数を題材に「AIが最近の物価動向をどこまで正しく理解し...
-
先日、友人から「大変なことになった」と緊迫した電話を受けました。 話を聞くと、ネットを見ていたら突然、 「システムが不審なアクティビティを検出しました。あなたのPCはTrojan(トロイの木馬)ウイルスに感染しており、個人情報や銀行口座のデータが流出する危険があります」 とい...
-
昨日は神戸から東京まで高速道路を使って帰ってきた。 新東名は2カ所で事故があったようで、3時間ほど余計にかかってしまった。 最近買い替えたフリードで、クルーズコントロールを使用している。クルーズコントロールというのは、一定の速度で車を走るようにしておくと、自動でその速度で走り続...

0 件のコメント:
コメントを投稿