2020年4月17日金曜日

スマートフォンをWebカメラとして使用する

コロナウィルス騒動で最近はビデオ会議が流行っているそうだ。私も仕事ではないが、ビデオ会議を行っている。

しばらくノートパソコンで行っていたのだが、デスクトップパソコンでもやりたくなってきた。

ところがデスクトップパソコンには外付けのマイクは以前からつけていたのだが、Webカメラがない。購入しようと思ったのだが、ネットでも品切れ状態のようですぐには購入できないようだ。もちろん、高価なものを選べば購入できるのだが、ビデオ会議用のWebカメラには、そんな高級なものは必要はない。

ネットなどの情報を調べてみると、スマホをWebカメラとして使用できることがわかった。



その中でiVCamをとりあえず使用することにした。使い方に関してはネットで調べるといろいろ情報が出ている。

パソコンとスマホのそれぞれにiVCamのアプリケーションを入れる。パソコンとスマホとはUSBケーブルで接続してもいいし、Wi-Fiで接続しても良い。私は手軽に接続できるWi-Fiを使ってみた。意外と簡単にお互いが認識して、自動的に接続してくれた。

使用の仕方がまずかったのか、音声はハウリングを起こしてしまい、使えなかった。パソコンからの音をスマホのマイクが拾ってしまい、ハウリングを起こしてしまったようだ。何か対策があったのかも知れないが、音声は以前から使用しているマイクを使うことにした。

スマホの画像はきれいで、Webカメラの代用として文句なしである。パソコンに大きな負担をかけることもなかった。

しばらく使っていると、試用期限があったようで、機能が制限されてしまった。画像のサイズが、640x480 になってしまった。コレでもなんとか我慢すれば使えるかなと考えていたのだが、実際にZoomで使用してみると、画質が良くないことが歴然としていたので、困ってしまった。

購入費用は19.95ドルである。ここで購入しても良かったのだが、たかだかWebカメラにこんな金額を払う必要はないと考えた。この価格だと、実際にWebカメラで良いものが購入できそうだ。

別のWebカメラのアプリの候補を探して、DroidCamを使ってみることにした。こちらも、スマホとパソコンに専用のアプリを入れてスマホをWebカメラとして使用できる。

これもUSBケーブルで接続かWi-Fiでスマホとパソコンを接続する。ここでもWi-Fiで接続することにした。

DroidCamではスマホが表示するIPアドレスを、パソコン側のアプリで入力することで、パソコンとスマホがつながる。

こちらも、簡単に問題なく接続できた。

フル機能のiVCamに比較すると、DroidCamは少し機能が少ないような気がするが、Zoomなどの会議で使用するには問題ない。

DroidCamは上位版が有り、Google Playで500円で購入できる。この程度の価格なら支払ってもいいかなと考えている。こちらの方はフル機能のiVCamに負けない機能を持っているようである。



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