2017年2月23日木曜日

Nexus 6PのUSBコネクターの掃除をした

昨年末くらいからだが、Nexus 6PのUSBコネクターの接続が不安定になった。USBケーブルのコネクターを入れると普通はカチッとハマってくれるのだが、そうもそうなっていない。なんだか、すぐに抜けてしまう感じがするのだ。

拡大鏡でコネクター部分を見ても、何かが詰まっているようには見えない。というか、コネクターの口が狭いので奥のほうがよく見えないのだ。

こういう状態だとNexus 6Pの充電もよく注意していないと、USBケーブルが外れてしまっていて、充電できていないということが、たまたま発生していた。見た目ではつながっているように見えて、実際には接続されていないという状態もあって、始末が悪い。

もう少し良く見てみようと、本日コネクターが壊れないように注意しながら、竹製の爪楊枝で掃除してみた。(下の写真はゴミをかい出したあとのもの)



そうすると、なんと、紙の屑みたいなのが次々と出てきた。薄い紙のようなもので、どうもコネクターの奥の方に詰まっていたようだ。USBケーブルを接続する時に小さな紙のようなものを奥の方に押し込んでしまっていたようだ。

かなりゴミはかい出したのだが、まだコネクターがしっくりとつながってくれていないような感じである。もう少し掃除をしてみたい。コネクターを接続する時にはゴミが巻き込まれていないかよく注意して接続しないといけない。

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